社会課題への取組み

不断の研究と創造による
技術開発を通じて、
持続的な社会の実現に貢献します。

建設業は、都市やインフラの開発に深く関わることから、省エネルギーや環境負荷低減など、⾃然環境に関するSDGsへの責務が⼤きい産業です。そこで当社は、SDGsへの最⼤限の貢献と持続可能な発展を両⽴させるため、7つのマテリアリティ(重要課題)を特定しました。
当研究所では、これらマテリアリティの達成に不可⽋な技術開発に取り組んでいます。

7つのマテリアリティ(重要課題)

社会

スマート・ウェルネス

新たなニーズに応える
機能的な都市・地域・産業基盤の構築

鹿島は、価値観・行動様式の変化に伴い多様化するニーズを捉え、建物・インフラの構築、まちづくり・産業基盤整備の分野において、先進的な価値を提案します。これまで培った経験と新たな技術を融合させて、住みやすさ・働きやすさ・ウェルネスなど機能性を実現します。技術研究所では、空間の快適性やスマートビル管理技術などの研究開発に取り組んでいます。

技術最前線
そと部屋®
ライフサイクル

長く使い続けられる
社会インフラの追求

鹿島は、建物・インフラの長寿命化をはじめ、改修・維持更新分野における技術開発を推進し、将来にわたり安心して使い続けられる優良な社会インフラの整備を担います。技術研究所では、建物・インフラの長寿命化・強靭化や維持管理、更新・リニューアルなどの研究開発に取り組んでいます。

技術最前線
光ファイバによる
維持・管理
レジリエンス

安全・安心を支える
防災技術・サービスの提供

鹿島は、災害に強い建物・インフラの建設や技術開発、発災時の迅速な復旧・復興のためのサービスを提供します。気候変動による影響も踏まえ、防災技術の高度化に努め、安心して暮らせる安全な社会を追求します。技術研究所では、自然災害に対応する技術やBCP(事業継続計画)支援技術などの研究開発に取り組んでいます。

関連技術・取組み※各技術の関連コンテンツ、プレスリリース等にリンクします

技術最前線
災害情報共有システム

環境

グリーン

脱炭素・資源循環・自然再興への貢献

鹿島は、省エネ技術の開発や再生可能エネルギー施設の整備、グリーンビルディングの開発やエネルギーの効率的なマネジメントなどを通じて、低炭素社会への移行に積極的に貢献します。技術研究所では、環境にやさしい材料や省エネ・再エネ技術、環境の保全・再生技術などの研究開発に取り組んでいます。

技術最前線
バイオマスの
エネルギー化技術

事業継続の基盤

デジタル

たゆまぬ技術革新と
鹿島品質へのこだわり

鹿島は、技術開発による生産性向上と安全性向上により持続可能な次世代の建設システムを構築します。また、品質検査・保証の仕組みの不断の改善を図り、安心して建物・インフラや環境を利用いただくための品質を追求します。技術研究所では、ICT(情報通信技術)を活用した建設現場の品質管理などの研究開発に取り組んでいます。

技術最前線
コンクリートの
全量受入れ管理システム
ヒューマン

人とパートナーシップを重視した
ものづくり

鹿島は、建設現場の働き方改革、担い手確保の推進と、人材の確保・育成、様々な人が活躍できる魅力ある就労環境の整備を進めます。事業に係るパートナーとの価値共創と、外部との連携を活用したイノベーションの推進に取り組みます。技術研究所では、国内はもとより海外の研究機関との共同研究を通じたオープンイノベーションを推進しています。

関連技術・取組み※各技術の関連コンテンツ、プレスリリース等にリンクします

技術最前線
OPSODIS®
(オプソーディス)

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